シックハウス

シックハウスの原因→揮発性有機化合物

新築の建物やリフォーム後の建物で、目がチカチカ頭痛がしたり、気分が悪くなったりした事はありませんか?
家を建てる時に使用した建材や接着剤などには有機溶剤が使用されています。それらが揮発したものを知らず知らずのうちに吸い込み病気になってしまいます。

ホルムアルデヒド ・・・・・ 眼・喉の刺激、発がん性(白血病)
トルエン ・・・・・・・・・・・ 頭痛、疲労、不整脈
キシレン ・・・・・・・・・・・ 頭痛、不眠症

エアープロットは原因物質を分解することでシックハウスになりません。

理論を参照していただくとわかるように、すべてC(炭素)、H(水素)、O(酸素)、N(窒素)、P(リン)、
S(硫黄)等の組み合わせです。すなわち、有機化合物です。白金で結合を切り酸素分子で酸化させ無害にし、
シックハウスが防ぐことができます。
触媒なので、プラチナおよび二酸化チタンは繰り返し働き続けます。吸着剤と違いがあります。
新築をすると、施主が疲れて病気になると言う事を聞いたことはありませんか?
日本では、2000年頃からシックハウスと言う造語が生まれました。アメリカではシックビルと言います。
今までと違って頭痛とかの病気が発生することが騒がれ、新築時に使った新建材から発散する微粒子が
原因で起きる症状をシックハウスと呼ぶようになりました。実は、見た目をキレイにするためのクロスや
カーテン、新建材から有機化合物が発生して、シックハウスの原因をつくったのです。
しかし、空気清浄機やエアコンではマイクロレベル(1/1000mm)しか除去できません。

 

エアプロットを施工する前と後の有害物質の比較データです。

 

ニオイや汚れも分解